妄想夜話 -或いは此れも幸せな日常-

日々の暇に思いついたお話。或いは杉田さんとピンキー達とのあれこれ。
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4月30日オフレポ。
■その1。
 朝、7時半に目が覚める。寒い。空調をもう少し何とかしてください。
 シャワーを浴びて、身支度。そう言えば昨日は髪もまともにセットしてなかったなー、などと思いつつ、持ってきたジェルで髪をセット。時間を掛けて、しっかりと。……よし、

 ふつう。

 いつまでもホテルにいても仕方ないので(カプセルだし)、早々にチェックアウト。会社へと向かう人の群れから明らかに逆行して、新橋駅へと向かう。途中、コンビニに(意味もなく)寄る。ついついゲーム雑誌を立ち読みしてしまうのは習慣だろうか。恐ろしい。何にしても、『ファ○通』のDQ5の攻略記事はかなり今更だ。もう公式ガイドだって発売されてるっていうのに。それとも、何らかの圧力でもあるのだろうか。興味ないけど。
 しばらくして、新橋駅へ。朝ごはん、などと思っていたのだけれど、ゆっくりできそうな場所もないなー。朝から吉○家というのもかなりアレだし。ファーストフードのお店は人が多すぎて入る気もしないし。時間的に仕方ないのだろうけど。
 あれこれ考えつつふらふらしていると、せいるさんから電話が。「新宿駅南口に10:00」ということ。かしこまりました。本当は朝ごはん食べてから移動するつもりだったのだけど、急いで新宿に行くことにした。さすがに山手線環内では迷わないで行ける自信もあった(当たり前だ)けれど、念のため。何せ僕は、中央線で新宿に行こうとして逆走して千葉県まで行ってしまった過去を持つ男だからな。しかも去年の話だしそれ。

 そんなわけで、山手線でぐるっと半周して新宿へ。途中、向いの席に座っていた女の人にどきどき。ヘアピンで前髪をとめた、セミロングヘアのお姉さんでした。

 概ねそんな感じで(えー)、新宿駅へ到着。南口を出ると、9:30。ちょっとだけ思案して、2Fのカフェで一服。おなかも空いていたけどコーヒーのみで。今何か食べるのは得策ではない気がしたし、何よりそのお店は店員さんに注文しにくかったので(本音)

 でも、ポニーテールのすらっとした店員のお姉さんに萌え。
 (何だろう今日の僕は欲求不満なんだろーか。)

 そんなこんなで5分前。さて、それじゃあ南口へと向かいますかっ。


■その2。

 新宿駅で、朝10時。ちょっと過ぎて、せいるさんたちと合流。小田急で下北沢へ。ハンバーガー屋さんで軽くお話して時間をつぶした後(実は来てすぐにお店へ行ったんだけど開店していなくて一度戻った)、件のお店・マジックスパイスへ。おりくらせんせーと合流して、いざお店へー。
 オーダー後、改めて自己紹介。せいるさん→池田せあらさん→杉田→hirさんおりくらさん、の順。せいるさんは、前の日は想像と違うって思ったけど、改めて話してみると想像通りの方で、ああ、せいるさんだ、といった感じ。「ぱんつ」という言葉がやけに似合うお方でした。天野さんの日記は「嘘」と言うほどのことでもなかったらしく(笑)。せあらさんは、勝手なイメージとしてもっと病弱そうな方かなと思っていたのだけど(失礼)、お元気そうで良かった。hirさんは、ネットも含めて完全に初対面の方。はじめまして。……って、せあらさんだって僕が一方的に知ってただけだったんだけど。おりくらさんは、楽しい人だった。とても。特にせいるさんと話している時の攻めモードが(笑)

 ごはんがきたので食事。僕がオーダーしたのは、チキンスープカレーのチーズトッピング。辛さは『悶絶』。辛さの基準は、辛いほうから順に『虚空』『天空』『極楽』『涅槃(ねはん)』『悶絶』『瞑想』『覚醒』。見れば分かるように、僕のオーダーは下から3番目の辛さ。結構絶妙な辛さだと自分では思っていたのだけど、意外と辛くて文字通り悶絶。
 と言うか、正直僕は辛いのは得意ではないので(しおりんほどではないが)、辛く感じたのかも知れなかったのだけれど。実は他の皆さんがもっと辛いのを食べるのかなと思って、特にせいるさんなら『虚空』クラスをしれっと食べてしまうのではないかと期待していたのだけれど、そんなこともなく。むー。結局1人で空回り、といった様相。がっくし。
 そんなこんなで、食べつつ、お話。辛い辛いと思いつつ、スープカレーはなかなか美味だった。ハマりそうな味だ。おりくらせんせーが言っていたように、スープの消費がなかなか難しいことを除けば、大満足。また来ようかな。食べながらしたお話は多岐に渡り、全部はとても覚えていない書ききれないほど。せいるさんのぱんつの話など、個室で良かったとか心底思いましたが。


■その3。

 「ご予約のお客様がいらっしゃる時間なので」と、マジスパを追い出され(えー)(いや同業者としては個室を長時間占拠される気持ちは痛いほど分かるのだが)、その後は謎なお店へ。雑貨屋さんといった感じのそのお店では、様々なものを売っていた。特に心を動かされたのは、ロングバレルのパイソン357マグナムを模したターボライター。お金に余裕があったら、たぶんきっと買ってしまっていただろうな。他にも、下北沢の猫の写真集とか肉球占いの本とかを見てかなりご満悦。まぁ、結局は何も買えなかったのだけれど。次からはもう少し軍資金を多めに準備しようと固く心に誓いつつ、お店を出る。
 新宿へ戻って、「とらのあな」新宿店へ。ここに至って、今更友人に頼まれていたSNOW本で良さ気なものを見つけたり、プリキュアやマリみての同人誌に心惹かれたり、未購入だった「よつばと!」の2巻やらを見つけたりして、かなり心が動く。しきりに僕に買い物を勧めるせいるさんとおりくらせんせー。だから金が無いんですって。次からは(ry

 新宿駅でせいるさんとせあらさんと別れて、中央特快で東京駅へ。途中お茶の水駅でhirさんとも別れて、おりくらせんせーと2人で東京駅へ。

 ……さて、どうしよう。

 そのまま新幹線で福島に戻っても良かったのだけれど、時間もあるしお金も無いので(日本語がおかしい)、新幹線代を浮かすために在来線で上野→大宮と移動することに。付き合ってくれたおりくらせんせーに多謝。せいるさんのメインイベントが見れなくて残念な話とか、実はギャルゲヲタではないですよ話とかをしつつ、1時間ほどで大宮駅へ到着。

 ―――何で新幹線代が200円しか安くなりませんか?(笑)

 どゆことだーっ! 笑うおりくらせんせー。これじゃ、浮いた金で「よつばと!」すら買えない。困った。……って、そんなに笑わなくてもいいと思います(泣)
 ここまで来たのだから、と思い、宇都宮まで東北線で移動することに。途中、おみやげに「東京バナナ」を……おりくらせんせーに買ってもらいました(えー)。どうも、メインイベントを見れなかった分お金が浮いたから、らしく。何にせよ、ありがたくおごってもらうことに(少しは遠慮しろよ)。

 浮いたお金で「よつばと!」の2巻を買う約束をして、大宮駅のホームでおりくらせんせーとお別れ。その後は特にアクシデントと言うほどのこともなく、無事に宇都宮から新幹線に乗り換えて(ちなみに新幹線代は1,000円くらいは安くなった)、福島へと帰ったのだった。きっちりと、途中で「よつばと!」の2巻を購入して、ね。


■2日間の感想。

 なんだかいろいろなことがあって、充実した2日間でした。楽しかったです。あと、東京近郊に住むことに対しての憧れを感じた……のは、僕が田舎者だからでしょうか。
 何にせよ、次に行く機会があるとすれば、おそらくは夏コミだと思います。無事に何とかまこみしSPの原稿を完成させて、後ろめたさ無く参加できることを切に祈る次第。

 ちなみに、追伸。

 この機会に七瀬友紀さんにお会いしたいとか思っていたのですが、結局お会いできず……って、その時は思っていたんですけど、七瀬さんの日記を見る限り、せいるさんとこの売り子をされていたはずで。もしかして、会っていたんでしょうか。ニアミスしていたのでしょうか。僕がちゃんとご挨拶出来なかったからでしょうか。それに、もしかしたらもりたとおるさんともお会いしていた可能性も。うぁ、ショック。

 などと自己嫌悪に陥りつつ、このレポートを結びたいと思います。
| レポート(過去日記) | 23:10 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
コミックレヴォリューション35 体験レポート
■その1。

 朝、9:00過ぎに起床。明らかに寝坊だった。本当なら、8〜9時くらいの新幹線に乗っている予定だったのに。(寝過ごしすぎだろうそれは。)
 慌ててシャワーを浴びる。身支度もそこそこに、急いで出発。
 12:00少し前に東京駅に到着。東京は、予想していたよりもずっと暑かった。京葉線に乗り換えて、新木場へ。新木場からりんかい線に乗り換え、5〜6分ほどで国際展示場駅に到着。潮風が気持ちいい。

 初めての東京ビッグサイトは、……何と言うか、大きかった。
 ぐるぐると見回しつつ、東ホールを目指す。浜風の中を、ゆっくりと歩く。心地良い。

 レヴォの会場に到着。まずはあちこち見て回ることにした。初めて参加する、東京の大規模イベントの印象。人が多い。でも、思っていたほどではない感じもする。夏コミだとまた違うのだろうけど。Kanon系を中心に、ふらふらと彷徨う。今回は資金が少ないので、衝動買いは禁物だった。あかやまやさんで、ONEの既刊をげと。そのぐらいか。出遅れたこともあって、すでに完売・撤退しているサークルもちらほら。がーん。
 気を取り直して、もう少し広い範囲をふらふら。マリみて多いな。絵柄だけで思わず買いそうになったりならなかったり。見極めは肝心だけど、見極める時間もないものなー。

 1hほど見て回ったところで、せいるさんのところへ。
 せいるさんは……第一印象では、想像していたのとはちょっと違う感じでした。取り敢えず、杉田ですと名乗って、挨拶。はじめまして。

 というか、あの時はろくに挨拶もお話もできず申し訳ありませんでした。>せいるさん
 人見知りが! 人見知りがっ!! 僕はたぶんまこぴーよりもひどいんですっ!

 簡単に話してから、また後ほどといった感じで、その場はひとまずお別れ。その時、おりくらせんせーが僕に会いたがっていたと聞いた。……こちらこそー。
 それから会場を一旦出て、昼食。(食堂のスパゲッティは不味かった……。)
 事前にカタログを買ってなかったので、取り敢えずカタログチェックしなきゃ……。


■その2。

 お昼食べて、本格的に買い物開始―――。

 ……と思いきや、目ぼしい所はやはり、完売していたり店じまい済みだったり。やっぱり出遅れは痛恨の極みだった。夏コミはもっと早く来よう。(行くのかよ。)
 ともあれ、一応全館をくまなく一周する。そういえば、まっぴぃ(友人)からはSNOWの同人誌を頼まれていたけれど、特にめぼしいものもない。そもそも、僕はSNOW未プレイなんでよく分からないんでSNOW。(えー)

 目に付いたのは、マリみて。Fate。ハガレン。その辺りか。クラナドの突発本っぽいのがあったりして、へぇ〜、とボタンを押してみたり。まぁ僕は買ってないので分かりかねますが。

 1h後、僕は再び元の場所へと戻っていた。
 そう言えば、とふと思い出して、ひざうえ10せんちさんのところへ。久慈さんすなふさんにお会いしてみたい、といった理由だったのだけれど、……結局声を掛けられず仕舞いで(汗)。まぁ知り合いでもないし(一回久慈さんに日記でボコり返されただけ)、人見知りの僕がそうそうはじめましての方に声を掛けられるわけもなく。
 で。新刊を手に取ってぱらぱらとめくる。ふむふむ。カバーを外す。……表紙絵の裏にセラムンがっ!! ぷぷぷっ!

 ……逃亡(笑)

 まぁ、概ねそんな顛末でした。もしこのような行為をしていた失礼な客が目に付いていたら、それは僕かもしれません。ごめんなさい。

 その後、せいるさんの所へ。誰かとお話されていたようなので、既刊を読ませてもらう。読む。読了。見ていたせいるさんは、昔の話は恥ずかしいと言っていたけれど、でも僕は、短編連作のころを思い出して、少し懐かしくなったりもしたんですよ?

 さておき、次の日に会う約束をしてその日はお別れ。
 さて、それじゃあ、今日の宿でも探しますかー。

 カプセルホテルで4,000円以内、という条件でネット検索。最初は木場の3,200円のホテルの予定だったんだけど、新橋の2,900円のとこが良さげだったのでそこへ。初めて乗るゆりかもめに一人ではしゃぎながら、新橋へ。
 松屋で豚めし食べて、ホテルへ。カプセルホテル初体験。せ、狭っ!シャワーがしょぼいものの、仕方あるまい。寝よう。……その前に、戦利品チェック。なんだってこんなにマリみて本ばかり買ってますか私?

 そして、明日はどうしようかな、なんて漠然と考えながら、眠りについたのでした。
| レポート(過去日記) | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP